診療案内

予防関係

混合ワクチン

当院で取り扱う混合ワクチンの種類は次の通りです。
わんちゃん・猫ちゃんのライフスタイルに合ったワクチンプログラムをご提案させていただきます。

犬の混合ワクチン6種混合10種混合
犬ジステンパー
犬伝染性肝炎
犬アデノウイルス(2型)感染症
犬パラインフルエンザ感染症
犬パルボウイルス感染症
犬コロナウイルス感染症
犬レプトスピラ病(4種)

 

猫の混合ワクチン3種混合5種混合
猫ウイルス性鼻気管炎
猫カリシウイルス感染症
猫汎白血球減少症
猫白血病ウイルス
クラミドフィラフェリス感染症

※フェレットのジステンパー予防には犬2種混合ワクチンを使用します。

ワクチンの種類によって適切な接種頻度が異なりますので、詳細は受診時にお問い合わせください。

ワクチン接種はなるべく午前中に行いましょう。顔が腫れるなどの副反応がみられた場合は直ちにご連絡ください。

 

当院では、世界小動物獣医師会(WSAVA)のガイドラインに沿った接種方法を推奨しており、基本的に不必要な摂取はしない方針です。ワクチン接種歴または接種の必要性が分からない場合は、ワクチン抗体価検査をご紹介しますので、ご相談ください。

 

狂犬病ワクチン

狂犬病は犬から人に感染し、ほぼ100%死に至るおそろしい病気です。

現在日本では、50年以上発生はありませんが、周辺の国では依然として発生しており、日本は常に侵入の脅威にさらされています。

今後も清浄国であり続けるためには、飼い犬の登録と年一回の予防接種が必要です。

 

当院では、注射済票の交付、登録手続きの代行(福岡市内にお住まいの方)を行っております。

今一度わんちゃんのワクチン接種歴をご確認の上、(登録済みの場合)市から届いた葉書を持って当院を受診してください。

※ワクチン接種は予期せぬ副反応に備えて、午前中の接種をおすすめしております。

フィラリア予防

フィラリア症は、フィラリア(犬糸状虫)というヒモ状の寄生虫が心臓や肺動脈に寄生し、重度の心不全や呼吸器症状を引き起こす病気です。

蚊の吸血によって感染するので、蚊の出現する4月から11月下旬または12月上旬まで駆虫薬を月1回使用することで、確実に予防できます。

犬だけでなく、猫、フェレットにも感染するので、予防が必要です。

錠剤、散剤、チュアブル、スポットタイプ(滴下剤)、注射など投薬のバリエーションがありますので、来院時にご相談ください。

ノミ・ダニ予防

ノミ

アレルギー性皮膚炎や寄生虫(瓜実条虫)感染の原因となります。ノミは人の服や靴に付着して簡単に家の中に侵入し、室内の気温が13℃以上あれば繁殖するので、1年を通した予防が必要です。

ダニ

近年、マダニを介した感染症である「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が問題となっています。犬や猫だけでなく人にも感染し、重症化すると死に至る可能性もあるおそろしい病気です。飼い主様自身がダニに咬まれないよう注意することはもちろん、屋外に出るわんちゃん・猫ちゃんに対しては必ず予防を実施しましょう。

猫用の予防薬はスポットタイプ(滴下剤)、犬用の予防薬はスポットタイプの他にチュアブルタイプもございます。

避妊・去勢手術

当院では、犬・猫・うさぎの避妊・去勢手術を行っております。

「健康なのに手術を受けさせるのはかわいそう…」と考える飼い主様も多いと思いますが、「病気の予防」や「問題行動の抑制」などのメリットがあること、また「高齢になり生殖器系の病気になってしまい、やむを得ず手術を行う方がリスクが高い」ことを知っていただき、お考えいただければと思います。

手術のメリット手術のデメリット


○ 望まない妊娠を防ぐ

○ 性ホルモンに関連した病気を予防できる。

○ 性ホルモンに関連した問題行動を抑制できる可能性がある。

● 繁殖ができなくなる。

● 太りやすくなる。

● 全身麻酔が必要になる。

手術によって予防できる病気
オス前立腺肥大、精巣腫瘍、肛門周囲腺腫、会陰ヘルニアなど
メス乳腺腫瘍、子宮蓄膿症、子宮腫瘍、子宮内膜炎など

手術時期は動物種を問わず、生後6ヶ月以降が適応となります。

手術は予約制となりますので、お電話または来院時にご相談ください。

セカンドオピニオン

服用中のお薬、過去の検査結果など全てお持ちになってご相談ください。

夜間対応・急患

23時まで可能な限り対応いたします。ただし、現在の限られた人員で対応しますので、応急処置が中心となることを予めご了承ください。>>詳しくはこちら

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